こだわり

曽爾村のこだわりの野菜

曽爾村のこだわりの野菜

レストランオーナー様は、仕入食材の「味」「品質」を大事にしていることが分かりました。また、「調理の仕方は、色々あるので合わせられますが、素材のバランスの良さは、調理では限界があります」とのメッセージをいただき「味」「品質」「メニューに合った規格」の3要素が大事であると考えています。
その3要素を満たす商品をご提供することを基本的な考えとしています。

自分だけの野菜・曽爾でしか栽培できない野菜を求めて種苗関係・野菜関係の展示会巡りをした先で出会ったのがサラノバレタスです。サラノバレタスは、オランダの種苗会社「ライク・ズワーン社」が十数年の歳月を掛けて育成した新しいタイプのリーフレタスです。
そのサラノバレタスをはじめとする、曽爾村で栽培する野菜を、品質・新鮮さにこだわって厳選し、全国の飲食店様などの業者様に向けて発送しております。

「味」のこだわり

「味」のこだわり

野菜の味は、育った環境や栽培方法により変わってきます。
その様な野菜の味を一定にすることは不可能に近いことです。
また、野菜が周年栽培され本来の味が失われている点もオーナー様から伺っています。
当社は、野菜自身の味・野菜本来の味(甘み・臭み・辛味・食感)をご提供できる様に、栽培農家がお勧めする一番美味しいと感じる時期(旬)に仕入れています。
また、農家へもオーナー様のご要望をお伝えし、ひと手間を掛けた味の追求にご協力いただいています。

品質に関するこだわり

品質に関するこだわり

変わり野菜は栽培量も少なく、品質も一定ではありません。
ご注文野菜に不具合が無い様に、ご提案時から商品の品質面も一緒にお伝えしています。
また、ご要望野菜への品質向上を目指し、足を運び栽培方法の確認・畑を見て作物の状態の確認・収穫適期の確認等、ご希望の品質が届けられるように農家への指導も行い、自信を持って販売できるように取組んでいます。

「規格」のこだわり

「規格」のこだわり

ひとつの野菜でも、調理や添え物など使用方法により収穫時期を変えることが必要と考えています。
野菜の生育状況を確認し、店舗の調理方法や使用方法を思い浮かべ、お料理に合った規格サイズが調達できる様に心掛けています。